修正仕訳

修正仕訳

この記事は「訂正仕訳」について書かれています。

発生した取引を誤った仕訳で記帳してしまった時、この仕訳を正しい仕訳に修正しなければなりません。

この時に行われる仕訳を訂正仕訳といいます。

 

問題を解いてみましょう。


商品を50,000円で仕入れ、掛とした。

仕訳を行ったが誤っている事に気付き、修正仕訳を行った。


その時に行った仕訳

仕入 50,000 /売掛金 50,000

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

売掛金 50,000 /買掛金 50,000


解説

修正仕訳の解き方

①まず、正しい仕訳を行う。
 
 仕入 50,000 /買掛金 50,000

②誤った仕訳と正しい仕訳を見比べる。
 正しい仕訳には買掛金があるが、誤った仕訳には買掛金がない。
 そのため、買掛金50,000円を記帳する。
 
③誤った仕訳には売掛金があるが、正しい仕訳には売掛金がない。
 そのため、誤った仕訳の売掛金(貸方)を消去する必要があるので、借方に売掛金を持ってくることによって消去する。

 

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2010年12月12日|

カテゴリー:簿記3級 推薦勉強項目, 訂正仕訳