簿記の流れ

簿記の流れ

簿記の流れとは何か?


それはすなわち簿記一巡のことを言います。

取引が発生したら

   ↓

まずはメモ書き

   ↓

メモを集計する

   ↓

もう一度集計し、ミスの有無を確認

   ↓

報告書類の作成

 

以上の流れが簿記の流れと言えます。
 

これを簿記的(専門的)に言い換えると...
 

取引が発生する

   ↓   

仕訳(メモ書き)

   ↓

総勘定元帳(集計)

   ↓

試算表(ミスの確認)

   ↓

損益計算書、貸借対照表、清算表(報告書類)

 

となります。


 

「まず何をして次に何をする」ということがわかると、問題を解く際に

 
「今どの部分(仕訳?総勘定元帳?試算表?損益計算書?)」の問題を解いているのかを理解でき


頭の中をすっきりさせるという意味において非常に重要な事です。

 
ある程度知っておいたほうが後々スムーズに勉強を進めることができると私は考えます。

 
また仕訳試算表損益計算書貸借対照表清算表が何なのかという事は別の記事に記しておりますので、参照してください。

 

自分に合った学校を探そう


通学オススメ学校
授業はリアルで受けたい!学校に通学したいという方はこちら!!

通信オススメ学校
自分のペースで、ゆっくりじっくり勉強したいという方はこちら!!


タグ