給料

給料

この記事は仕訳を解く際に必要になる勘定科目「給料」について書かれています。

給料とは従業員に支払う賃金のことです。

給料が増えれば費用の増加、減れば費用の減少となります。別記事(借方・貸方の増減のルール)参照のこと

給料が増えれば借方(左側)に記載し、減れば貸方(右側)に記載するというわけです。


 

さっそく問題を解いてみましょう。


問題

A君は従業員に給料800,000円を現金で支払った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

給料 800,000 / 現金 800,000


解説

現金で給料を支払った仕訳である。

現金で支払ったため資産である給料勘定が減少し、貸方(右側)に記入された。

また、費用である給料勘定が計上されたため借方(左側)に記入された。

 

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2010年11月23日|

カテゴリー:仕訳, 簿記3級 必須勉強項目