未記帳仕訳

未記帳仕訳

この記事は『未記帳仕訳』について詳しく書かれています。

 

必要であれば、別記事「現金過不足」も同時に参照してください。


①従業員が立て替えていた電車賃600円を現金で支払っていたが、未記帳であることが判明した。
②なお昨日、週1回の現金実査を行い、現金過不足勘定の借方に800円の記入を行っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解答
旅費交通費 600/現金過不足 800
雑損      200/           


まず、①の未記帳である仕分から解いてみましょう。
未記帳であるということは、記載されていないということです。では記帳していきましょう。

 

 

①旅費交通費 600/現金 600

 

 

そして②の時点で現金過不足が発生した。ではこの仕訳も記載しましょう。

 

②現金過不足800/現金 800

 

ポイントは、600円分の現金過不足は旅費交通費であったということが①の時点で発覚した事。
では、既に②の時点で計上されている800円の現金過不足のうち、600円分は旅費交通費としてやればよい。
残りの200円は原因不明であったため、雑損として計上する。

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2012年7月 1日|

カテゴリー:仕訳, 応用仕訳