貸倒引当金

貸倒引当金

この記事は仕訳を解く際に必要になる勘定科目「貸倒引当金」について書かれています。

貸倒引当金繰入の計算方法は別記事にて説明しております。


 

貸倒引当金は、資産、負債、費用、収益のどれかに分類することはできません。

これは、評価勘定というものに分類されます。

そのため、増加したや減少したという理由で借方(左側)貸方(右側)にくるわけではありません。

貸倒引当金繰入が計上される際、費用なので借方(左側)に計上されます。その相手勘定科目が不足しているので貸倒引当金を埋める

というように考えてもいいでしょう。

 
仕訳の型

貸倒引当金繰入 ××× / 貸倒引当金 ×××

 

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2010年11月20日|

カテゴリー:仕訳, 簿記3級 必須勉強項目