備品

備品

この記事は仕訳を解く際に必要になる勘定科目「備品」について書かれています。

備品とは椅子、机、金庫、パソコンなどの金銭価値で評価できるもののことを言います。

それらを金銭価値で表わす際に備品勘定として計上します。


別記事の建物や、車両運搬具と似たものです。


備品が増えれば資産の増加、減れば資産の減少となります。別記事(借方・貸方の増減のルール)参照のこと

備品が増えれば借方(左側)に記載し、減れば貸方に記載するというわけです。

 

 


 

 

問題を解いてみましょう。

 

問題

A君は商売をするため備品300,000円を仕入れ、代金は手形で支払った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

備品 300,000 / 支払手形 300,000

 

解説

備品を仕入れるため、手形を振り出した仕訳である。

手形を振り出したため、支払手形勘定が計上される。

備品を仕入れたため、資産である備品勘定が増加した。

備品勘定が増加したということは、借方(左側)に記入する。

 

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2010年11月20日|

カテゴリー:仕訳, 簿記3級 必須勉強項目