現金

現金

この記事は仕訳を解く際に必要になる勘定科目「現金」について書かれています。

 

 

現金とは読んで字のごとく、お金を示しています。

これが増えれば資産の増加、減れば資産の減少となります。別記事(借方・貸方の増減のルール)参照のこと

現金が増えれば借方に記載し、減れば貸方に記載するというわけです。

 

 

さっそく問題を解いてみましょう。

 

問題

A君は商売をするため品物10,000円を仕入れ、代金は現金で支払った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

仕入 10,000 / 現金 10,000

 

解説

現金は品物を仕入れる代金として支払ったため、減少した。

減少するということは貸方(右側)に記入する。

 

 

問題

A君は品物を5,000円で売上、現金で受け取った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

現金 5,000 / 売上 5,000

 

解説

売り上げた代金は現金で受け取ったため、現金は増加した。

増加するということは借方(左側)に記入する。

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2010年11月15日|

カテゴリー:仕訳, 簿記3級 必須勉強項目