仕訳

仕訳

日商簿記検定3級取得において必ず勉強するべき科目がこの「仕訳」です。

はっきり言ってこの仕訳をマスターするこは簿記をマスターすることに他なりません!

 

ではその仕訳とは何ぞや??

簿記は取引が生じるとメモをとると別記事の「簿記の流れ」で説明しました。

そのメモをとることこそが「仕訳」をするということなのです。

 

別記事の「借方・貸方」で以下のような図がありました。

  

  増加 (+)  /  減少 (-)
  ( 借方 ) /  ( 貸方 )

 

これが仕訳の形です。仕訳では勘定科目が借方と貸方で必ず1つづつ出ていきます。

 

問題文を読み、借方・貸方でそれぞれの勘定科目を読み取り、勘定科目と金額を書き込んでいく。

これが仕訳の問題を解くということです。

 

仕訳は説明するより問題を解いたほうが分かりやすいため、カテゴリーの「仕訳」を参照してみてください。

 

 

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2010年11月15日|

カテゴリー:仕訳, 簿記3級 必須勉強項目